フード&フード・サイエンス

ノルウェー水産物輸出審議会(NSEC)

NSEC_1.jpgノルウェーから日本へ、冷たく澄んだ海からの贈り物

ノルウェー水産物輸出審議会はノルウェー漁業省の諮問機関として設立され、国内外におけるノルウェーシーフードに関するマーケティング活動を行っています。コスモでは、水産物関連の各種調査、情報分析、コミュニケーション戦略の立案から活動の企画・実施までをサポートし、日本市場におけるノルウェーシーフードのブランド強化に貢献しています。例えば、空輸のノルウェーサーモンは、すし、刺身など生食用のプレミアム・サーモンとしてのポジショニングを確立してきました。また、持続可能な漁業・養殖業、シーフードの安全性、魚食の健康効果などを課題としたセミナー、シンポジウム、懇談会の企画・運営をサポートし、日本、ノルウェー両国の水産業の発展に寄与すべく努めています。

米国食肉輸出連合会(USMEF)

NSEC_1.jpgアメリカン・ミートをより多くの人に

コスモと米国食肉輸出連合会の協働関係は25年前に遡ります。当時の課題は牛肉の自由化でした。1992年にアメリカン・ビーフの輸入枠が拡大すると、国内の牛肉市場全体は大きく膨らみ、国民一人当たりの牛肉消費量は1990年では5.5kgでしたが、2000年には7.6kgまで増大しました。2001年秋にBSEが発見されると、牛肉および食の安全・安心が国民の関心事になり、コスモは当初よりこの問題と大きく係ってきました。2003年にアメリカン・ビーフが輸入禁止になってからは、輸入再開を支援し、2006年に輸入が再開されてからは、アメリカン・ビーフの信頼回復に努めています。

バイテク情報普及会(CBIJ)

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遺伝子組み換え技術は、暮らしに役立つ可能性を育てています


バイテク情報普及会は、「遺伝子組み換えなどのバイオテクノロロジーに関する事実に基づく情報および科学的な情報」を提供・発信している任意団体です。遺伝子組み換え作物は、飼料や植物油の原料として日本をはじめ世界で広く使用されています。日本はダイズ、トウモロコシ、ナタネの95%以上を輸入に頼っており、これらの作物に関して国内に流通する約8割は遺伝子組み換え作物であると推定されます。コスモでは、遺伝子組み換え作物に対する社会的受容と理解の向上に貢献すべく、遺伝子組み換え技術・作物に関連した国内外の最新技術・情報から、安全性、環境・経済・社会的インパクト、世界の食料・農業問題、風評被害を防ぐためのリスクコミュニケーションまで幅広いトピックを取上げ、セミナー、懇談会、圃場見学会などの活動の企画・運営をサポートしています。